
3〜4人分
さつまいも 大1本 300g前後
砂糖 大さじ3
水 大さじ3
オリーブオイル 大さじ3
シナモン 少々
1.さつまいもは食べやすい長さ{約8㎝前後)に切り、1センチ幅のスティック状に切ったら、ボウルに入れ、水を注ぎさらします。(約10分くらい)
2.1.の水気を切り、耐熱皿に広げて並べて、ふんわりとラップをかけたら600wの電子レンジで6分加熱、菜箸などで軽く混ぜて、ラップを掛け直して1〜2分再加熱します
3.フライパンにオリーブオイルを加えて熱し2を加え、中火で焦げないように炒め揚げにしてオリーブオイルを吸わせます。
4.表面がこんがりしたところで、分量の水で砂糖をよく溶かしてから3に加えて、シロップの水分を飛ばしながらさつまいもに絡めていきます。
この間に大きめのバットに氷水を入れて、その中に入るサイズのバットをセットします
4.砂糖水がアメ状になりさつまいもにツヤが出てきたら、セットしていたバットに広げ、一気に冷まし、シナモンをふりかけます。
5.皿に盛り付けして完成

秋と言えば『さつまいも』
ホクホクした食感と甘さ、心癒されますね。
栄養面では美肌効果のビタミンC、抗酸化作用のβ-カロテン、整腸作用の食物繊維が含まれます。
またさつまいもの皮の部分にはアンチエイジングに効果があるアントシアニンが含まれており、皮ごと食べることでさつまいもの栄養を余すことなく摂ることができます。
さつまいものビタミンCはでんぷん質に守られているので熱に強いとされますが、流出を防ぐために、水でさらす時間は10分くらい、また加熱調理は煮る、蒸す、焼く、揚げる、がおすすめです。
このレシピでは電子レンジで加熱、さらにオリーブオイルで炒め揚げすることで水に溶けやすいビタミンCの流出を防ぎ、脂溶性ビタミンであるβ-カロテンの吸収をアップさせました。
炒め揚げにオリーブオイルを使う事で、強い抗酸化作用を持つポリフェノール『オレウロペイン』『オレオカンタール』などを一緒に摂取することができます。
またオリーブオイルにはシナモンの香りに似たアロマを持つ品種もあり、さつまいもと相性抜群です。
マイルドでこってりしたコクのあるオリーブオイルがおすすめです。
