オリーブオイルかけてみた281レトルトカレーをマイアレンジ!ホールスパイスをテンパリング

暑い日が続くと食欲が落ちたり、キッチンに長く立ちたくなくなりますね

そんな時には、レトルト食品が活躍です。

スパイスを加えて温めたオイルを仕上げに『ジュ』っと加えればレトルトカレーもマイレシピ!

『手抜き』ではなく賢い夏バテ対策メニューになりますよ。

今回はスパイスを3種類使いました

2人分くらい

A

・ホールクミン        ひとつまみ

・シナモン          少々

・赤唐辛子(種を取り除きます) 1本

オリーブオイル       大さじ1杯強

ごはん 2膳

レトルトカレー(キーマカレーがおすすめ)2食分

1.小さめの小鍋にオリーブオイルとAを加えて中火で加熱、スパイスにぷくぷくとオイルの泡が現れてきたら火を止め、赤唐辛子を取り出します

2.皿にごはん、加熱済みのレトルトカレーを盛り付け1を加えて完成

シナモンは胃の不調を整え、クミンは消化を助けます。唐辛子は食欲を増進させてくれます。

夏バテシーズンにはスパイシーなメニューがぴったり

スパイスは油溶性があり、温める事で香りがたちます。

熱に強いオレイン酸が豊富に含まれているオリーブオイルならスパイスの風味をそこなうことなくテンパリングができます。

さらにオリーブオイルには黒胡椒やシナモンのようなニュアンスのある香りを持つ品種もありスパイスとの相性は抜群です。

カレーはスパイスの香りが主役、ミディアム、またはデリケートに分類されるマイルドなオリーブオイルがおすすめです。

この記事を書いた人

Akiko Uchiyama