オリーブオイルかけてみた286オリーブオイルと塩で味わう蕪のグリル

 

2〜3人分

    中2個(1個あたりだいたい120〜130g

A

・オリーブオイル 大さじ1/2

・塩 ふたつまみ

分量外 オリーブオイル、塩

1.蕪は1cm位茎を残して切り落とし、良く洗います(茎の根元を良く洗いましょう)

2.蕪を皮ごと櫛形に8等分に切り、ボウルなどに入れ、Aを加えてよく絡めたら魚焼グリルに並へ入れて中火で10〜12分焼きます(途中、裏返しにすると焼き目がきれいになります)

3.蕪の皮目にシワがより、蕪が半透明になり、表面に焼き目がついたら皿に盛り付けて分量外のオリーブオイルをかけます。

4.小皿に分量外の塩を適量入れて3に添え、お好みで蕪に少し付けて味わいます。

塩はお好きな塩でどうぞ!

おすすめは『鯛塩』です。

 

蕪は食物繊維やカリウムが豊富な野菜です。

冬は気温も低く外出が控えめになりがち、また気温が下がると体温を上げるため自然と塩分を欲するようになります。

運動不足や塩分摂取の増加はお通じが悪くなったり、むくみの原因になります。

冬は意識して食物繊維やカリウムを摂り身体のバランスを整えていきましょう! 

蕪の皮には食物繊維は豊富に含まれているので、お通じ改善やむくみ防止には最適。

蕪は焼くと皮ごと食べられます。

焼く前に蕪にオリーブオイルを絡めると焼き目も美しく、オリーブオイルの油分が膜になり、蕪の水分を閉じ込めジューシィに仕上がります。

また、オリーブオイルの主要成分である『オレイン酸』には、滑腸作用という、腸の滑りを良くする効能があるので、蕪にかければ効果倍増間違いなしです。

さらにオリーブオイルの香りが蕪の風味を引き立てるので、焼くだけで美味しく味わえます。

甘味やコクのあるオリーブオイルがおすすめですよ!

 

この記事を書いた人

Akiko Uchiyama