オリーブオイルかけてみた296大葉オイルで夏のキッチン仕事を時短、夏バテ予防!

 

作りやすい分量

大葉  20g 20〜25枚

オリーブオイル 90g (大葉の分量の4倍+α)

小ぶりの瓶(消毒済み)

1.大葉は、綺麗に洗って水気をペーパータオルでしっかり拭き取ります

2.1の茎を切り落としたら、葉の部分を1〜1.5㎝の長さで千切りにします(できるだけ細く千切りにすると使いやすくなります)

3.小瓶に2を詰め込むように入れ、フォークなどで軽く抑えて空気を抜きます

4.3にオリーブオイルを注ぎ入れ大葉がヒタヒタにかぶるまで注ぎ、もう一度フォークなどで大葉を軽く抑えて空気を更に抜き蓋を閉めます

(一晩くらいねかせると香りがなじみます)

冷蔵庫の野菜室の冷気のかからない所で保管、1週間を目安に使い切りましょう!

使い方と栄養編に続きます

大葉の栄養と香りで暑い夏を乗り切ろう

夏の薬味の代表『大葉』

爽やかな香りは夏のメニューに欠かせません

大葉には抗酸化作用のあるβ-カロテンが含まれています

β-カロテンは油脂と一緒に摂ると効率よく身体に吸収されます。

オリーブオイルにはグリーンな香りや苦味があり大葉との相性は抜群です

また大葉の香りは食欲アップの効果があり、猛暑でも食欲を促してくれます。

そんな夏のお助け食材大葉は購入してうっかり数日経つと萎れてきたり黒く変色してしまうことはありませんか?

油と相性が良い薬味、オイル漬けにして無駄なく使い切りましょう。

またまとめて刻んでオイルにつけておくと、料理の仕上げが簡単になり時短が実現、暑い夏の台所仕事を助けてくれます。

オイル漬けの大葉を豆腐にかけて醤油をかければ冷奴もあっという間に完成!

カット済みのサラダ用野菜にポン酢と一緒にかければ和風ドレッシング。野菜サラダがあっという間に出来上がり!

大葉オイルが冷えて少々オイルが白く固まってしまっても大丈夫!そんな時はそうめんのつゆに大葉オイルを加えてつかうとつゆの温度でオイルが溶けて、香りとコクをプラスしてくれます。

また食パンにしらす干しと一緒にトッピング、軽く溶けるチーズをかけてからトーストにすると爽やかで美味しく、夏休みのお子様の朝食やおやつにピッタリ。

いろいろ守備範囲の広い使える『大葉オイル』ぜひ作ってみてください。

冷奴に美味しい塩と大葉オイルをかけると食がすすみます

しらす干しと相性が良いです、こちらはカットしたアボカドやしらす、大葉オイルをガーリックトーストにトッピング

電子レンジ調理の蒸し茄子にも

食パンにしらす干しと大葉オイル、とろけるチーズをかけてトーストもおすすめです

おすすめのオイルは、スペイン由来の品種『アルベキーナ』のオリーブオイルです。

まだまだ続く暑い夏を時短調味料を活用して元気に乗り切りましょう!

この記事を書いた人

Akiko Uchiyama